7年ぶりのアップデート! ボールウォッチ新作「エンジニアマスター ダイバー クロノメーター」の魅力とは
ボールウォッチの“エンジニアマスター”より、7年ぶりの新作「エンジニアマスター ダイバー クロノメーター」(35万2000円、消費税別)が登場。高精度の証であるC.O.S.C.認定クロノメーターの取得、80000A/mの耐磁性など、今の時代にふさわしい要素が満載です。
実用性と操作性に定評ある“エンジニアマスター”コレクション、待望の新モデル
世に数多ある老舗ブランド時計コピー n級の中でも、特に堅牢さと実用性において大きな強みを持っているのが、1891年にアメリカ・オハイオ州で創業した時計ブランド、ボールウォッチ。鉄道時計にルーツを持ち、特に時刻精度とタフネス性に強いアドバンテージを有することは時計ファンの間ではよく知られているところだろう。
卓越した耐久性を備えたコレクションを数多く揃えるが、中でも特にプロアスリートの使用を前提に開発されたコレクションが “エンジニアマスター”。実用の現場を想定した判読性の高いデザインと、求めたい動作へと即座に手が動く優れた操作性を追求するダイバーズ・コレクションだ。
2022年11月より登場した「エンジニアマスター ダイバー クロノメーター」は、2013年より続くダイバーズウオッチの第4世代に当たるもの。シリーズとしては7年ぶりの新作というだけあって、至るところに大幅なバージョンアップが図られている。

時間精度のいっそうの向上と強力な耐磁性。実用に特化したワンランク上のダイバーズ
まず性能面においては最もホットなトピックとして、コレクションとして初めて「スイスC.O.S.C.認定クロノメーター」取得ムーブメントを搭載したことがあげられる。また、磁気を発する電子機器に常に囲まれた現代社会に必須の機能として、80000A/m(およそ1000ガウスに相当)の磁気耐性を獲得。水中での活動はもとより、陸上での日常使いにおいても安定した精度で使い続けられるのはやはり頼もしい。
さらに時計本体には300mの防水機能と5000Gsの耐衝撃性能を搭載。他にも1400ニュートン(約140kg重)もの荷重と5000回の開閉テストにも耐える両開きバックル、引張強度と装着製に優れたメタルブレスや拡大レンズ付きのカレンダー表示、光が届かない深海でも視認性を保つ自発光マイクロ・ガスライトなど、シリーズ至上最高となる強力なスペックを備えている点も大きなポイントだ。

またダイバーズウォッチに欠かせないのが潜水タイムを計測するダイビングスケールだが、本作ではケースの外側に回転式ベゼルをおく現代的なスタイルではなく、1960年代に見られたようなトラディショナルなインナーベゼル方式を採用している。
ただしインナーベゼルの操作方法は、前作で採用されていたベゼル回転方式ではなく、第1、第2世代で採用されていた2時位置のりゅうずを使って操作する方式へと変更。ベゼルが細身になったことで、前モデルよりもすっきりとした印象に仕上がっている。
ちなみにケースサイズは前モデルと同じ42mm径だが、厚みの方は前モデルより1mm薄い13.5mm厚。どちらかといえば屈強でボリューム感のある「ダイバー クロノメーター」だが、プレーンなスタイリングと本体のスリム化により、日常生活でも使いこなしやすくなった点もメリットといえる。さらにこれだけの実用性能を備えながら30万円台という価格にも驚く。実用に特化したワンランク上のダイバーズを求める人なら、ぜひ候補に入れておきたい名品だ。
●製品仕様
■ボールウォッチ エンジニアマスター ダイバー クロノメーター
品番 : DM2280A-S1CJ-BK(ブラック)、DM2280A-S1CJ-BE(ブルー)
価格 (消費税込):35万2000円
ケース径:42mm
ケース厚:13.5mm
ケース、ブレスレット : 316Lステンレススティール
ガラス:反射防止処理済みのサファイアガラス
ムーブメント : 自動巻き BALLキャリバー RR1101-C、スイスC.O.S.C.認定クロノメーター
防水性 : 300m防水
耐磁性 : 80,000A/m(ミューメタル製インナーケース採用)


